08年12月21日 秋の終わり

2度の撃沈以来、積極的に足を運んでいたのだが、
ついにシーバスからのコンタクトは得られず。
ハゼを意識して、ローリングベイトやレンジバイブもローテーションに入れてみた。
右岸にも、左岸にも行ってみた。
しかし結果はアタリすらない状態。

今年はシーズン終盤から通い始めたこと、
魚の抱卵状態からまだいけそうだったこと、
高めの水温などもあり、この時期まで粘ったが、
やはり例年どおり12月10日辺りを境に、シーズンは終わりを迎えていたようだ。
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もちろん、通えばまだ釣れる可能性はあるだろうが、
今日の釣行で私は一区切りつけることにした。

河口の形状が変化し、魚の集まるピンポイントが絞りづらくなったというのも、
モチベーションを下げた一因だ。


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何はともあれ、今シーズンはこれで終わり。
春は苦手だが、次は春のシーズンを待つことにしよう・・・
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# by surfstar_lovin | 2008-12-21 06:47 | ■08年釣行日記  

08年12月16日 またもや撃沈

波・風・流れの条件はヨシと睨んで本日朝再度出撃してきますた。

今回は大阪の釣友がサーフでシーバス釣りたいとのことで、
出雲に来ていたので、早朝から待ち合わせて一緒に開始。

本日は先客1名アリ。対岸も我々と同時刻に2名入られたようす。
どうも最近人が増えたような気がします。


現場に着くと、読みどおり条件はまずまずいい感じ。
が、先行者はam3:30から入っているが反応なしとのこと・・・

釣れるときは大概、最初の何投かで結果が出るので、
これはまたハズシたかな~と思いつつ、
集中力を保ってポイントを攻める。
気温は3度。指が千切れそうなくらいに痛くなりながらの釣行だったが、
結果は撃沈↓

釣友には大変申し訳ないことをしました。

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神戸川の朝焼け。
携帯のカメラですが、とても綺麗ですね。


こうなってくると、月明かり、人的プレッシャー、潮汐の要因を考えざるを得ない。
まずは過去の実績から、潮汐の要因を主眼に、
パターンを再検証してみることにする。
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# by surfstar_lovin | 2008-12-16 21:25 | ■08年釣行日記  

私の一軍ルアー

持って行くルアーは極力少なく、これが最近の私の主義。
理由は、ルアーが多くなると肩が凝るのと、どうせベイトはボラかハゼだから。
動きやすいように、できるだけ軽装で行きたいのだ。

それでは、私の一軍ルアーを紹介しましょう。
ほとんど、この4本でローテーションをしています。

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上からレンジ順に

1.タックルハウス FEEDシャロー
 もっとも浅いレンジをユラユラとフラッシングしながら泳ぐ。
 表層近くで比較的派手にアピールする。実績は折り紙付き。

2.アロウズ レア・フォース
 FEEDより少し深いレンジをゆったりとしたウォブンロールで泳ぐ。
 FEEDではレンジが浅すぎる場面、バイトが浅い場面で活躍。

3.ZIPベイツ ZBLシステムミノー139F
 レア・フォースとタイドSURFの間のレンジをゆったりとしたウォブリングで泳ぐ。
 このレンジを埋めるために最近、道具箱から引っ張り出してみた。
 まだ実績ナシ。

4.タイドミノーSURF135
 ナチュラルな泳ぎで、水がらみもよく、私のパイロットルアーに鎮座。
 キャストすると気持ちよくぶっ飛んで行く。


レンジ的にジャストミートすることが多いのはレア・フォース。
なので、このレンジ周辺をトレースできる他のルアーを探し中。
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# by surfstar_lovin | 2008-12-13 14:49 | ■タックル  

ナイロンラインを見直そう

PEライン主流の昨今であるが、
私はサーフではナイロンラインを愛用している。
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一番の理由はライントラブルが少なく、
ラインシステムの組み直しも楽だからだ。

サーフといえばやはり風の中でキャストする機会が多くなる。
ロッドのPEライン対応が進んだとはいえ、
ナイロンの方がトラブルが圧倒的に少ない。

それはすなわち、釣りへの集中力にもつながるし、
ワンチャンスあるかないかという時合いを逃さないことにもつながる。

その点ではファイヤーラインはトラブルの少ない、いいラインだ。


晩秋はルアーのサイズが大きくなるためと、
手がかじかむとキャスト時に指が痛くなる。
特に伸びの少ない、細いPEラインになればなおさらだ。


50mほどの遠投でも、リトリーブ中心の釣りなので、
しっかりバイトは感じられるので、PEの感度を私は必要としていない。

唯一PEにメリットがあるとすれば、
レアフォースなど太軸のフックを使用しているルアーのフッキング。
大アワセ、追いあわせでカバーできてるんで、
あんまり困りませんけど・・・


総合的に考えて、ナイロンの扱い易さを私は選択しています。

という訳で、私はサーフではナイロンラインを推奨したいのですが、
みなさんいかがでしょう?

まぁ、はっきり言って好みの問題ですが(笑)
どちらでも、特性と自分の釣り方を知って使えば釣れるわけですから。
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# by surfstar_lovin | 2008-12-13 14:33 | ■タックル  

12月13日 撃沈

天候が一荒れしたので、荒れ後のチャンスを狙って、
11日朝の部、11日夕の部と川の様子をうかがいがてらの釣行。
ゴミの感じ、波の感じからして、12日朝がベストな狙い時と、
狙いを定めて本気で獲りに行ってきた。

am4:20スタートフィッシング。
対岸には既に3人のアングラー、こちら側は私が一番乗り。

FEDDシャローで浅場のブレイクから探っていく。
流れの感じ、波の感じはいい感じなのだが、一向に魚からのコンタクトがない。

10日と比べたら、月が煌々と照らしているのと、潮が変わったくらいだ。

私は、少なくとも潮に関しては動いていれば釣れると思っている。
ポイントによって釣りがしやすいどうかに関わってくるし、
その時の波の状況によっては上げでちょうどいいポイントが形成されることもあれば、
下げでちょうどいいこともある。
これは現場を見てみないとなかなか判断がつかない。

そういう意味では今日は「いい感じ」と読んで、気合いを入れたのだが、
結局撃沈という結果。

途中で現れた昔からの釣友との再会。
声を掛けられて誰だかすぐに分かりました。
お笑いコンビ"ペナルティ"の片割れのような・・・

日が昇ってから鰯らしき小魚が追われる場面があったのだが、
釣友がソゲをゲット。
結局正体はこれだったのか・・・

もしシーバスのベイトも鰯だったとしたら、私のルアー選択は大ハズレってことになるのだが。
まぁ本気で狙ってボーズだったんだから、しょうがない。
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# by surfstar_lovin | 2008-12-13 14:18 | ■08年釣行日記